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ようこそ「メゾン・ド・ヴァン鶉亭」へ

      「 皐月の床 」

月日が経つのは本当に早いもので、今月より「5か月間」に亘る「床営業」のスタートです。天気予報では初日から                                     連日「夏日」以上の気温が予想されて、対岸の新緑と「ジャスミン」の香りも漂う、清々しい「床」になりそうです。

= アルモニー・グルマン 通年化のご案内 =

毎年「周年月」の特別ディナーとしてお楽しみ頂いておりました「アルモニー・グルマン」ですが、お客様のご要望と「ワインダイニング」として、料理と共にワインをお楽しみ頂く為の「看板メニュー」として、この12周年を節目にレギュラーメニューにて、通年化させて頂くことになりました・・・「WINE & DINE」ワインと料理のマリアージュを心行くまでお楽しみ下さいませ・・・。

今月のアルモニー・グルマン

Wine&Dine

NUITS ST GEORGES.Les Meurgers Des Cras V-V
                  (Perrot Minot) '11
ニュイ サン ジョルジュ レ ミュルジュ デ クラ (ペロ ミノ)

今月のマリアージュのお相手は「京鴨の蜂蜜と香辛料風味 そのジュのグラス ド ヴィアンド・ソース」をおすすめします。京都は与謝野町の「京鴨」をソテーし、表面に蜂蜜をナッペし、キャトルエピス(ミックスハーブ)をまぶしてじっくりとロースト、ソースは鴨の骨からジュを取り、煮詰め鴨の旨味を凝縮させシンプルに仕上げたものをご用意致しました。鴨肉の十分な旨みに蜂蜜の風味やエピスのスパイス感が重なり複雑な味わいの一皿に、「ニュイ・サン・ジョルジュ」の2つの区画の個性が調和したワインと素晴らしいマリアージュでございます。どうぞお楽しみ下さいませ!!!。

今月のワイン

CHABLIS. Grand Cru(Vincent Dauvissat) '12
シャブリ グラン クリュ (ヴァンサン ドーヴィザ)

今回、ご紹介の「シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ2012年」は「シャブリ」の生産地域のうち僅か2%ぐらいの区画、威厳あるシャブリ最大かつ最上の特級畑「ドーヴィサ」は「レ・クロ」の最上部にある区画を所有し、ブドウの樹齢は50年以上です。緑を帯びる黄色の色調は、熟成により明るさが増し、輝く淡い黄金色へと変化します。香りは、火打石を擦ったようなミネラル感が強く、アカシア、ナッツ、干し果実のような爽やかで濃密、明らかに他のランクとは違います。厚みのある濃密なボディは活力に満ち溢れ、酸・ミネラルとのバランスが素晴らしい。同じく、グラン・クリュの「レ・プルーズ」は非常にエレガントな仕上がり、「レ・クロ」の半分以下の区画ですので、その分貴重かもしれませんね、トップドメーヌの作る「シャブリ・グラン・クリュ」で改めてその素晴らしさを再確認してくださいませ!!。