~ ようこそ「メゾン・ド・ヴァン鶉亭」へ ~

  • Wine&Dine

    CHATEAUNEUF DU PAPE. Saintes Pierre '17 (Chateau de Nalys)
    シャトーヌフ デュ パプ サント ピエール (シャトー ド ナリス)

    「ギガル」が長年の夢だった「シャトーヌフ・デュ・パプ」の獲得を遂に実現しました。「シャトー・ド・ナリス」は、16世紀終わりの土地台帳に既に記載があることから、「シャトーヌフ・デュ・パプ」で最も古くからの畑の所有者のひとつとされています。「シャトーヌフ・デュ・パプ」村と「アヴィニョン」教皇庁に面したアペラシオンの中心に位置し、特別なワイン造りの環境を享受しています。今月のマリアージュのお相手には「京鴨ロースのロースト ブラッドオレンジのビガラードソース」をおすすめします。京都は「天橋立」の近く、与謝野町の飼育鴨のロース肉をゆっくりとローストして「コロ切り」にした物に、ブラッドオレンジにガストリックベースのフォン ド ヴォー、赤ワインを合わせて詰めた「ビガラードソース」でお召し上がり頂きます。複雑味のある「ローヌワイン」と甘酸っぱくスパイシーな仕上がりのソースが「京鴨」のジューシーさをより一層引き立ててくれる事でしょう。



     

  • 今月のワイン

    Vins des DUJAC ‘19
    デュジャック

    1974年にはゴ・エ・ミヨ(強い影響力を持つフランス発祥のレストランガイド)によって発見され、すぐにフランス中の高級星付きレストランのワインリストに掲載されるようになりました。また、デュジャックの所有畑が拡大するにつれ、フランスのみならず、生産量の約80%を世界18カ国に輸出するようになっていきました。最近のミレジムについては「2015年、2016年は素晴らしい年。2017年は少し落ち着いており、2018年、2019年はさらにいい年になっている」とアレックスは話しています。現在、ドメーヌはジャックから次の世代へと移行しています。息子のジェレミーはワイン醸造とマーケティングに深く関わっており、ジェレミーの妻でU.C.デイヴィス大学で醸造学を専攻したダイアナはセラーの管理を担当し、アレックスは父親の管理業務の多くを引き受けています。新たな人材の投入が功を奏し、この注目すべきドメーヌは、ブルゴーニュ最良の生産者の1つとして地位を維持し続けています。



    ちょうど2年前に購入した「グランヴァン」のお目見えです・・・特級畑の「エシェゾー」「クロ ド ラ ロッシュ」「シャルム シャンベルタン」を筆頭に「3ケース」程の在庫です・・・市場では、すでに‟とんでもない”価格になっています。