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ようこそ「メゾン・ド・ヴァン鶉亭」へ

                「 錦秋 」

「夏の名残り」を感じさせる日も多かった10月でしたが、後半からは一気に秋めいて、先月末には新聞にも「紅葉便り」が掲載され、早や「色付く」の情報も寄せられています。これから秋の深まりと共に、徐々に「洛中」へと下りて来ては、山々を「錦」に染めて行きます。南座では改修工事完了に伴う「顔見世興行11月記念公演」が開催され「錦秋」の古都に彩りを添えます。

= 新メニューのご案内 =

【お好きなワイン3杯付!】ワインと愉しむ”ローカーボ(糖質制限)”ディナー【コース全8品】

今月のアルモニー・グルマン
ワインと愉しむ「ローカーボ」ディナー
  • Wine&Dine

    VOLNAY.Vendanges Selectionnees '11 (Michel Lafarge)
    ヴォルネイ ヴァンダンジュ セレクショネ (ミッシェル ラファルジュ)

    今月のマリアージュのお相手は「“秋のジビエ” 欧州産 山鶉のロースト そのジュと赤ワインのソース」をおすすめします。欧州で狩猟された山鶉はモツつきで頂いております、穏やかな野性味は食欲をそそります。ジューシーな肉感を大事にし、よりシンプルに山鶉の肉の旨みを楽しめる一皿に仕上げております。狩猟鳥獣と「ヴォルネイ」ワインのマリアージュは、適度な野性味と、エレガントでしなやかな味わいが見事な相性となりました。今回、ご紹介の「ヴォルネイ・ヴァンダンジュ・セレクショネ2011年」は「ラファルジュ」が所有する村名「ヴォルネイ」でも、とくに優れた区画を選び抜いて造られたものです。色調は明るく透明感のあるルビー色、平均樹齢も当然高く、奥行きの深い味わい。ラズベリー、赤スグリ、チェリーのアロマ。タンニンは繊細でしなやかな喉越し。果実味と酸味のバランスは非常に優れています。是非、お楽しみ下さいませ!!。

  • 今月のワイン

    GEVREY CHAMBERTIN '13 (Claude Dugat)
    ジュヴレィ シャンベルタン (クロード デュガ)

    ワイン造りで特徴的なのは、今や一般的な発酵前の低温マセレーションを一切行わないこと。色調もしっかり、フレーバーも華やかなワインなのに意外です。そればかりか発酵中の温度管理もマロラクティック発酵の分析もせずにあれだけ素晴らしいワインを造ってしまうのだから、やはりただ者ではない。「ブドウの出来がすべて」と語る人は数多いですが、「クロード・デュガ」ほどその言葉に真実味のある造り手はいないのではないでしょうか。アペラシオンの各地に分散した、12の異なるクリマがアッサンブラージュされる、「クロード・デュガ」の村名「ジュヴレ・シャンベルタン」が今月のおすすめボトルワインでございます。果実味の集中度、構成の緻密さは凡百な村名「ジュヴレ・シャンベルタン」の比ではなく、まさに1級の価値があるのではないでしょうか。醸造所では極力人の手の介入を省き、その反面、ブドウ畑では過剰なまでの手間をかける。他の造り手より収穫を遅らせるでもなく、これだけの凝縮感を得るのは並大抵のことではございません。是非、抜きんでたトップドメーヌの実力の程をご堪能下さいませ!!!。


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